BASH #3|2018年10月22日|会場

これまでの資本主義から里山資本主義へ

里山資本主義シェアリングエコノミー

尾道で話題の「ONOMICHI U2」などを運営し、ジャパンタイムズの代表取締役会長を務める末松弥奈子氏が登壇し、地方の活性化や里山活用などを通して資本主義に足りないものを補うことを目指す「里山資本主義」について語った回。“お金に依存しない”経済のあり方を参加者と一緒に考えることを掲げた。パネラーとしてガイアックス代表執行役社長で一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事の上田祐司氏も加わり、モデレーターはおうえんフェス主催の高田洋平氏が務めた。会場はNagatacho GRiD 6Fで、パネルディスカッションの後に有志による30秒ピッチと実践者たちの交流会が行われた。

開催報告

第3回は、尾道で話題の「ONOMICHI U2」などを運営し、外国人読者も多いジャパンタイムズの代表を務めていらっしゃる末松さんにご登壇いただき、地方の活性化や、里山活用などを通して、資本主義に足りないものを補うことを目指す「里山資本主義」について語っていただきました。

パネリスト

末松弥奈子(ジャパンタイムズ代表取締役会長)

広島県出身。学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。ウェブサイト制作やオンラインマーケティングに携わる。

2001年ネットPRを提唱する株式会社ニューズ・ツー・ユーを設立。2017年株式会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス代表取締役社長に就任。同年6月、創刊120周年を迎える「世界に開く日本の窓」として、日本の現状と世界の動向を報道してきたジャパンタイムズの代表取締役会長就任。

上田祐司(株式会社ガイアックス 代表執行役社長)

1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

2018年10月23日掲載の開催報告です。

登壇者

地域

日時2018年10月22日
形式会場
会場みどり荘 永田町(旧 Nagatacho GRiD) 6F