BASH #2|2018年7月29日|会場

企業・行政と歩む地方創生

シェアリングエコノミー

「企業・行政と歩む地方創生」をテーマに、企業と自治体それぞれの取り組みと、個人にできることを語り合った回。ANA総合研究所の山田圭一氏は、自治体などに人材を派遣して寄り添いながら地域の活性化を支援するANA総研での仕事に加え、シェアリングエコノミーの活用による地域活性化を個人のミッションとしている。佐賀県多久市役所の石上涼子氏は、多久市が平成28年度にクラウドワークスとTABICAの二つのシェアサービスと連携して全国初の「シェアリングシティ」を宣言した事例を持ち、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命された。モデレーターはペライチ創業者の山下翔一氏。

開催報告

第2回は企業や自治体の取り組みのご紹介と、個人ができることについてシェアいただきました。

パネリスト

山田圭一

ANA総合研究所 価値作り事業部 担当部長/経産省 NEDO 技術委員

ANAに技術系で入社。航空機の整備部門や技術部門、宇宙開発事業団(現 JAXA)広報室を経験の後、2014年より現職。

ANA総研は地域の自治体などに人材を派遣し、寄り添いながら地域の活性化を支援しているが、個人のミッションとしては、シェアリングエコノミーの活用による地域活性化を夢見て暗中模索中。

石上涼子

多久市役所 商工観光課 商工観光係 係長

多久市役所に平成12年入庁し、税務課(固定資産税)、総務課(人事)、保険年金(国民健康保険税)、広報広聴(市報作成)、秘書を経て、現在商工観光課 商工観光係4年目。平成28年度にクラウドワークスとタビカの二つのシェアサービスと連携し、多久市は、全国初のシェアリングシティを宣言。平成29年12月には、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命され、多久市の事例を発表。

も、多久市をハッピーにするクラブ「ハピたくらぶ」に属し、多久駅前のにぎわいつくり、街づくりに関わり、多久市をこよなく愛している。

2018年7月30日掲載の開催報告です。

登壇者

地域

日時2018年7月29日
形式会場
会場