BASH #4|2018年12月10日|会場

コミュニティの作り方

コミュニティ食と農移住・UIJターン

「コミュニティの作り方」をテーマに、都市と農業、都市と無人島の新しい関係性を手がかりに語り合った回。国連大学で毎週末開催されるFarmer’s Market at UNU関連のプロジェクトを担当する若菜公太氏(青山ファーマーズマーケット運営)、ファーマーズマーケットをきっかけに東京から滝ヶ原町へ移住し宿泊施設TAKIGAHARA HOUSEや祭りTAKIGAHARA FESTIVALを運営する小川諒氏、和歌山県有田市の無人島の運営委託を受けるなど無人島・有人離島の活性化に取り組む梶海斗氏(NPO法人無人島・離島活用協会)が登壇した。モデレーターは高田洋平氏。

開催報告

第4回は都市と農業、都市と無人島の新しい関係性を通じて、「コミュニティの作り方」について語っていただきました。

ファーマーズマーケットになぜ人が集まっているか、石川県滝ヶ原に確実にできあがってきているコミュニティについて、無人島が惹きつける魅力についてなどなど、梶さん、若菜さん、小川さんに色々お話をお伺いしました!交流会や事業ピッチではその上で地域でどう取り組むか、おのおのが議論し大変に盛り上がりました!!

パネリスト

若菜 公太(青山ファーマーズマーケット 運営)

1983年生まれ。インテリアデザイン事務所勤務を経て、メディアサーフコミュニケーションズ入社。現在、毎週末土日、国連大学にて開催中の Farmer’s Market at UNU 関連のプロジェクトを担当。都市と農業の新しい関係性について探求し続けている。

小川 諒(滝ヶ原ファームアンバサダー)

自然と音楽を愛する28歳。新潟県出身。立教大学経営学部卒業。国内外津々浦々旅を経て、2016年よりファーマーズマーケットとの出会いをきっかけに東京から滝ヶ原町へ移住。畑と新たな文化を耕すことを生業とし、宿泊施設TAKIGAHARA HOUSEや年2回開催中のお祭りTAKIGAHARA FESTIVALを運営。

梶 海斗(NPO法人無人島・離島活用協会 代表理事)

1988年生まれ、京都府出身。同志社大学卒。株式会社リクルートジョブズに5年弱従事した後、2016年に株式会社ジョブライブを設立し代表取締役に就任。2018年にはNPO法人無人島・離島活用協会を立上げ、代表理事に就任。

19歳のときに初めて仲間と無人島でキャンプをし、限られた資源で生き抜く・仲間との絆が深まる経験をした結果、無人島に“ドハマり“する。以後現在に至るまで約10年無人島での企画を続け、途中から事業化。

「生きるを学ぶ」をコンセプトにしたTO C向け無人島キャンプツアー主催の他、グループ・団体向けの無人島旅行事業、社員旅行/研修での無人島活用も手掛けている。

最近の試みとしては和歌山県有田市にある無人島の運営委託を受け、クラウドファンディングで仲間と資金を集め無人島開発をするプロジェクトを実施中。日本全国の無人島・有人離島の活性化に貢献する試みへ拡大していきたいと考えている。

無人島事業の他、「やりたいを、シゴトに」をミッションに掲げる株式会社ジョブライブでは、人材紹介事業・コワーキングスペース運営事業・WEB制作事業などを展開している。

2018年12月21日掲載の開催報告です。

当日の進行

  1. 18:30開場・受付
  2. 18:50司会からBASHと会場の紹介
  3. 19:00主催者あいさつ(上田祐司)
  4. 19:10事例の共有1(梶海斗さん・10分)
  5. 19:20事例の共有2(若菜公太さん・小川諒さん・10分)
  6. 19:30パネルディスカッション「コミュニティの作り方」(参加者のグループでの意見交換から)
  7. 20:00実践者たちの交流会(食事つき)
  8. 20:10参加者によるピッチ(1人2分厳守)
  9. 21:00閉会

当日の進行表(運営資料)より

登壇者

地域

日時2018年12月10日
形式会場
会場みどり荘 永田町(旧 Nagatacho GRiD) 地下1階