BASH #1|2018年6月18日|会場

移住・IJUターン

移住・UIJターン伝統工芸事業承継

「移住・IJUターン」をテーマにしたパネルディスカッション。JTB総合研究所で全国の過疎地域・離島地域に特化したコンサルティングに携わったのち、2018年4月に地元の埼玉県寄居町へUターンし、祖父母が営んでいた小さな商店の屋号を継いで「株式会社小田屋」を設立した上田嘉通氏(まちづくり寄居 タウンマネージャー)と、日本ふるさと手しごと協会代表理事として伝統産業の職人の担い手支援に取り組む桜井里子氏が登壇。地元に戻って起業すること、そして“継がなくてもできること”について語られた。ファシリテーターはおうえんフェス主催の高田洋平氏。

開催報告

第1回は地元に戻って起業された方、伝統産業の職人の担い手支援をされている方にご登壇いただき、“継がなくてもできること“について、シェアいただきました。

パネリスト

上田 嘉通

小田屋 代表取締役/まちづくり寄居 タウンマネージャー/JTB総合研究所 客員研究員

海外の都市開発、東日本大震災の復興事業などを経験した後、JTB総合研究所にて、全国の過疎地域・離島地域に特化したコンサルティングに従事。これまでに仕事で訪問した島は70を超える(延べ訪問回数は200回以上)。全国のコンサルティングをしながらも、自分の地元に何もできていないことに違和感を抱き、2018年4月に、地元である埼玉県寄居町にUターン。祖父母が営んでいた小さな商店の屋号を継ぎ、「株式会社小田屋」を設立。

桜井里子

日本ふるさと手しごと協会代表理事/ポート 地方創生支援室シニアコンサルタント

新聞などメディアで12年間、取材編集・ディレクターを経験後、2016年に一般社団法人日本ふるさと手しごと協会代表理事に就任、同年に一般社団法人シェアリングエコノミー協会の立ち上げに参画し、地域経済の活性化事業に取り組む。2017年7月よりポート株式会社地方創生支援室のシニアコンサルタントとして、人口減少地域の調査戦略策定に携わる。

2018年6月19日掲載の開催報告です。

登壇者

地域

日時2018年6月18日
形式会場
会場