BASH #0|2018年5月21日|会場

私の考える地域の問題と、その解決のための私の挑戦

コミュニティ

地域おうえんBASHの発足に先立つプレ回(第ゼロ回)。「私の考える地域の問題と、その解決のための私の挑戦」をテーマに、パネリストが地方創生への取り組みを発表した。一般財団法人カブジチコンソーシアムの杉山隆志氏は、自治体が苦手なところを民間が自ら投資した地域創生会社で推進する「株式会社自治体構想(カブジチ構想)」を佐賀県みやき町で実践中。ランサーズの簑口恵美氏は、鹿児島県奄美市との提携に始まり22以上の自治体とパートナーシップを結んで、地域の働き方改革に取り組んでいる。ファシリテーターはおうえんフェス主催・ペライチ代表の山下翔一氏。参加者による30秒ピッチと交流会の時間も設けられた。

開催報告

第0回は「私の考える地域の問題と、その解決のための私の挑戦」をテーマにパネリストの方に取り組みを発表いただきました。

「もし、日本が消滅すると聞いたら、胸がぐっときませんか?地元が消滅都市と言われるのはそれと同じような感じなのです。」という登壇者の話が印象的でした。

パネリスト

杉山 隆志(一般財団法人カブジチコンソーシアム 事務局次長)

外資系コンサルティング会社二社にて地方自治体担当として15年勤務後独立。様々な地域ITコミュニティを支援を実施。NPO法人AIP事業担当理事(現職)として、福岡に各種コミュニティ支援のための拠点AIPカフェを設立、運営中。

簑口 恵美(ランサーズ 地方創生グループ)

富山県南砺市出身。外資系PR代理店時代にて、外資企業の日本における広報戦略を担当。ITやスタートアップ企業が地域の暮らしを変えている現場を目にし、「誰もが大切な人のそばで働ける社会」を作りたいと考えランサーズに参画。

山下 翔一(おうえんフェス主催/ペライチ代表)

2014年4月に株式会社ホットスタートアップ(現 株式会社ペライチ)を設立。2016年12月に『2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長・自治体連合』の代表サポーターに就任。2017年3月に真の地方創生を実現する『一般財団法人カブジチコンソーシアム』の代表理事に就任。ペライチの事業を核に、一部の企業のコンサルティングや、全国で年間3000名ほどにペライチについて、起業について、地方創生について講演を行っている。

2018年5月22日掲載の開催報告です。

登壇者

地域

日時2018年5月21日
形式会場
会場