BASH #6|2019年3月8日|会場
【国産漆の最後の砦】浄法寺漆を次世代に伝える
伝統工芸
Satoyamaカフェとのコラボ企画。国産漆のシェアが2%まで落ち込み、失われる寸前とも言われるなか、日本が世界に誇る文化である漆を守るため「ウルシネクスト」を立ち上げた浄法寺漆産業の松沢卓生氏が登壇。国産漆を増やし、活かし、使い、そして次世代に残す活動と、漆を通して自然と共生した持続可能な社会を創るという目標について話を聞く回。松沢氏は岩手県職員を経て2009年に県庁を退職し、浄法寺漆の認知拡大のために浄法寺漆産業を設立。職人とマーケットをつなぐ橋渡し役として、国内外で漆の普及に取り組んでいる。モデレーターは吉田雄人氏、司会は高田洋平氏。

登壇者
- 松沢卓生
1972年岩手県生まれ。岩手県職員を経て2009年に浄法寺漆産業を設立。職人とマーケットをつなぐ橋渡し役。2011年にグッドデザイン賞特別賞を受賞。
- 吉田雄人
元横須賀市長(2009年初当選・2013年再選、2017年7月退任)。日本版GR(ガバメント・リレーションズ)の考え方で地域課題解決に取り組む。
- 高田洋平
コミュニティプロデューサー。オンラインサロン高田プロデュース室主宰。一般財団法人カブジチコンソーシアム理事。
地域
| 日時 | 2019年3月8日 |
|---|---|
| 形式 | 会場 |
| 会場 | みどり荘 永田町(旧 Nagatacho GRiD) 1F(tiny peace kitchen) |
| 協力 | Satoyamaカフェ |