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第6回地域おうえんBASH「【国産漆の最後の砦】浄法寺漆を次世代に伝える」を開催します

第6回地域おうえんBASHは、Satoyamaカフェとのコラボ企画!
テーマは【国産漆の最後の砦」浄法寺漆を次世代に伝える】

現在、国産漆のシェアは2%まで落ち込み、失われる寸法と言われています。今頃過ぎただけ浄法寺漆産業の松沢氏はこの危機的状況から日本が世界に誇る文化「漆」を守るべき、 「ウルシネクスト 」を立ち上げ、国産漆を増やし、活かし、使う、そして次世代に残す活動を行なっています。目指すのは漆を通して自然と共生した持続可能な社会を創ること
今回は、ウルシネクストの取り組みについてお話いただきたいです。

– タイムライン

3月8日(金)18時30分発場、19時開始
18:30:開場・受付開始
19:00:主催者からの挨拶
19:05:アイスブレイクタイム
19:10:松沢氏プレゼン、Q&A
20 :10:実践者たちのピッチタイム、交流会
21:00:閉会


登壇者のご紹介◼︎松沢卓生氏

1972年岩手県生まれ
1995年岩手大学卒業、岩手県職員となる。
2009年岩手県庁を退職し、浄法寺漆の認知拡大のために「浄法寺漆産業」を設立。2012年に法人化。職人とマーケットつなぐ橋渡し役として活動
2011年国産漆を継続させる事業が評価され、グッドデザイン賞特別賞を受賞。国内だけに留まらず、海外の展示会などにも参加し、漆の普及に励んでいる
2013年グッドデザイン賞「 Urushitoグラス」受賞。
2016年グッドデザイン賞「茶筒」受賞。レクサスNEW TAKUMIプロジェクト2016岩手県代表に選出
2018年一般社団法人次世代漆協会理事就任


モデレーター◼︎吉田雄人氏

ジャパンタイムズ里山推進コンソーシアム事務局長

1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアで3年弱勤務。退職
後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通って、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補
、初選2009年の横須賀市長選挙で初回選択、2013年に再選択。2017年7月に
退任するまで、完全無所属を貫いた。
現在、地域課題解決のためには良質な官民連携法である日本版GR:ガバメント・リレーシ
ョンズが必要であてるとかいう考え方の元、GRコンサルティング、GR人材育成、GRスープラットフフォ
ームの立ちご覧ください上げ等にお取のり組む。
早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員
グローカル政府Relationz株式会社代表取締役。

-会司
◼︎高田洋平氏
高田スープロデュース個室おうえんフカフェス主催
コミュニコニコティスープロデューサー

1988年札幌生まくれ慶應義塾大学日経済学部卒業
ラジオ/イベントのプロデュースを通じ、コミュニティをプロデュースを行うオンラインサロン高田プロデュース室主宰。一般財団法人カブジチコンソーシアムの理事に就任
大恩送りフェスタ/おうえんフェス/ママ夢
ラジオ/起業家つながレイディオ等など。モールビジネス界の秋元康を指す。


イベント対象地域づくりを実践している人
ここから地域創生を実践したい人
地域に貢献したい企業
地域創生を実践しているNPOや行政の方々
おええんしている地域のためにをしたいと思っている人

– 料金と
含まれるサービス料金:3000円
アルコール飲み放題+簡単なバッファ

会場NagatachoGRID1Fのレストラン「tiny peace kitchen」特製です。

– 開催場所
永田町GRID 1F こぢんまりとした平和キッチン

第5回地域おうえんBASH 「小さな里山資本主義~地域とともに、なりわいをつくる~」Satoyamaカフェコラボ企画 を開催します

第5回地域おうえんBASHは、Satoyamaカフェとのコラボ企画!
テーマは【小さな里山資本主義~地域とともに、なりわいをつくる~】

今回は、岡山県真庭市で「小さな里山資本主義」を推し進める赤木直人氏にご登壇いただきます。岡山市街から車で約2時間半の山々に囲まれた真庭市で、地域の「今まで」を大事に継承しつつ、「新たな風」を起こす赤木氏。
小さな仕事をたくさん生み出し、住んでいる人たちに得意分野で活躍してもらうことで、地域の人と人がつながり、その中でお金と資源が循環することが、活気あるコミュニティを維持する秘訣と話す同氏に、地域とともに「なりわい」を創造してきた歩み、そしてこれからについてお話しいただきます。

-最初に
地域創生の実践者たち、成功体験も、失敗体験も集まる場所。
日本の革命を今、ここから。

永田町、民間から。
日本中の地域創生をおうえんします。

-会の概要
【地域おうえんBASH】とは、地域を応援しよう、盛り上げよう、地方創生をしていこう、という気持ちを持つ人たちが集まって、お互いに取り組みやアイデアやこれからの挑戦を発表し、交流をしていく、明るく、楽しく、食事もしながら、のイベントです。単なるトークイベントではなく、参加者自身が地方創生をより自分ごと化し、アクションをするきっかけにしてほしいです。
(※BASH=楽しむためのにぎやかなPartyの事)
毎月1回程度のペースで、日本の中心、そして、地方自治体の出張所の集まる、永田町で、開催していきます!

-この会の位置づけ
毎月1回程度、開催していく予定です。実際に地方創生に関わっていたり、課題感を持っている方々が議論し合うイベントです。懇親会ではパネラー含め、双方向の会話ができます。
ぜひ、地域おうえんBASH、面白そうだね、一緒に盛り上げていきたい!という方を中心に集まってもらえると嬉しいです。

– タイムライン
18:30 :開場・受付開始
19:00 :主催者からの挨拶
19:10 :プレゼンテーション
19:30 :パネルディスカッション
(テーマ:小さな里山資本主義~地域とともに、なりわいをつくる~)
20:00 :実践者たちの交流会
20:10 :有志による60秒ピッチ
21:00 :閉会

– 登壇者のご紹介

◼︎赤木直人氏

1979年生まれ大阪府出身。大学を中退し、小売業でバイヤーとして勤務。2008年、子どもの誕生を機に妻の実家である岡山県真庭市に移住。観光業などに携わりながら、2015年、地域振興を目的とした一般社団法人アシタカを設立。地域資源と関係性を大事にして、多くのナリワイを創りだし、組み合わせて事業を展開している。2018年には株式会社冒険の森の取締役に就任。地元地域にも施設をオープンし、集客装置として地域内他施設への送客、雇用の創出を実現している。

– モデレーター
◼︎吉田 雄人氏

Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム 事務局長

1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職
後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立
候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に
退任するまで、完全無所属を貫いた。
現在、地域課題解決のためには良質な官民連携手法である日本版GR:ガバメント・リレーシ
ョンズが必要であるという考え方の元、GRコンサルティング、GR人材育成、GRプラットフォ
ームの立ち上げ等に取り組む。
早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員
Glocal Government Relationz株式会社代表取締役。

– イベント対象者
地域づくりを実践している人
ここから地域創生を実践したい人
地域に貢献したい企業
地域創生を実践しているNPOや行政の方々
おうえんしている地域のために何かをしたいと思っている人

– 主催者の紹介
主催者:(共同主催)Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム・地域おうえんフェス・ガイアックス

●Japan Times Satoyama カフェ
全国各地の里山・里海で活躍している里山資本主義の実践者の方々に東京で講演していただき、地域と東京とのつながりを創出することを目的としています。実践者にとっては、都心で開催することによって「関係人口」 へのアプローチを容易にし、将来の協力者の掘り起こしにつながります。また、里山推進の取り組みに関心の高い都心層にとっては、地方へ関わるまたとない機会になります。

●おうえんフェス
おうえんフェスとは、毎年一度、日本中を巻き込み、日本全国1万人規模の参加者の一人ひとりの小さなチャレンジやおうえんで、日本をつなぐイベントです!

「おうえん」という文化創造を通じ、日本中に夢を語り合い、応援し合う、愛ある分かち合いの場を創ります。
具体的には、47都道府県に拠点をおき、都内にある各都道府県のサテライト会場とでオンラインで繋ぎます。

たとえば、北海道拠点(地方拠点)と関東在住の北海道にゆかりがある人が集まる拠点(関東拠点)を繋ぎ、北海道にゆかりがある人同士がリアルーオンラインを通じ、夢を語り合い、応援し合い、交流します。一人ひとりが活き活きと活動できる社会の創造を目指します。

●ガイアックス
会場でもある、シェアオフィスの「Nagatacho GRID」を運営しています。
TABICAという「みんなの暮らしを旅しよう」がコンセプトで、地元の方に体験を提供してもらうシェアリングエコノミー事業も行っています。

– 料金と含まれるサービス
料金:3000円
アルコール飲み放題+簡単なブッフェ

会場NagatachoGRID1Fのレストラン「tiny peace kitchen」特製です。

– 開催場所
Nagatacho GRID 6F

– 注意点
・申し込み時に頂いた内容を元に、参加者名簿として、当日配布させていただきます。予めご了承頂くとともに、当日の懇親のため以外のご利用はお控えいただきますようお願いします。
・当日は、写真や撮影を行い、SNSやHP上にアップさせていただきますので、ご了承お願い致します。
・ご参加の皆様も積極的に、SNS上での発信をお願いします。その際のタグは、#地域おうえんbash でお願いします


Gaiax Communityに登録すると、Nagatacho GRIDで開催される様々なイベント情報がメールで届きます。また、Nagatacho GRIDのシェアスペースを無料でご利用いただけます。是非ご登録下さい!登録は無料です☆
http://gaiax.com/?ref=event_bash

#gaiax #NagatachoGRID #シェアビル #Gaiaxcommunity

第5回地域おうえんBASH「小さな里山資本主義~地域とともに、なりわいをつくる~」を開催します

地域創生の実践者たち、成功体験も、失敗体験も集まる場所。
日本の革命を今、ここから。

永田町、民間から。
日本中の地域創生をおうえんします。

 

第5回地域おうえんBASHは、Satoyamaカフェとのコラボ企画!
テーマは【小さな里山資本主義~地域とともに、なりわいをつくる~】

今回は、岡山県真庭市で「小さな里山資本主義」を推し進める赤木直人氏にご登壇いただきます。岡山市街から車で約2時間半の山々に囲まれた真庭市で、地域の「今まで」を大事に継承しつつ、「新たな風」を起こす赤木氏。
小さな仕事をたくさん生み出し、住んでいる人たちに得意分野で活躍してもらうことで、地域の人と人がつながり、その中でお金と資源が循環することが、活気あるコミュニティを維持する秘訣と話す同氏に、地域とともに「なりわい」を創造してきた歩み、そしてこれからについてお話しいただきます。

——————————-
日時  1月15日(火) 19:00-21:00 (18:30 開場、20:10~ 懇親会)
会場  Nagatacho GRID 6F
参加費 3000円 (アルコール飲み放題+簡単なブッフェ付)
——————————-

 

会の概要

【地域おうえんBASH】とは、地域を応援しよう、盛り上げよう、地方創生をしていこう、という気持ちを持つ人たちが集まって、お互いに取り組みやアイデアやこれからの挑戦を発表し、交流をしていく、明るく、楽しく、食事もしながら、のイベントです。単なるトークイベントではなく、参加者自身が地方創生をより自分ごと化し、アクションをするきっかけにしてほしいです。
(※BASH=楽しむためのにぎやかなPartyの事)
毎月1回程度のペースで、日本の中心、そして、地方自治体の出張所の集まる、永田町で、開催していきます!

 

この会の位置づけ

毎月1回程度、開催していく予定です。実際に地方創生に関わっていたり、課題感を持っている方々が議論し合うイベントです。懇親会ではパネラー含め、双方向の会話ができます。
ぜひ、地域おうえんBASH、面白そうだね、一緒に盛り上げていきたい!という方を中心に集まってもらえると嬉しいです。

 

タイムライン

18:30 :開場・受付開始
19:00 :主催者からの挨拶
19:10 :プレゼンテーション
19:30 :パネルディスカッション
(テーマ:小さな里山資本主義~地域とともに、なりわいをつくる~)
20:00 :実践者たちの交流会
20:10 :有志による60秒ピッチ
21:00 :閉会

 

パネラープロフィール

◼︎赤木 直人
1979年生まれ大阪府出身。大学を中退し、小売業でバイヤーとして勤務。2008年、子どもの誕生を機に妻の実家である岡山県真庭市に移住。観光業などに携わりながら、2015年、地域振興を目的とした一般社団法人アシタカを設立。地域資源と関係性を大事にして、多くのナリワイを創りだし、組み合わせて事業を展開している。2018年には株式会社冒険の森の取締役に就任。地元地域にも施設をオープンし、集客装置として地域内他施設への送客、雇用の創出を実現している。

モデレーター

◼︎吉田 雄人
1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職
後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立
候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に
退任するまで、完全無所属を貫いた。
現在、地域課題解決のためには良質な官民連携手法である日本版GR:ガバメント・リレーシ
ョンズが必要であるという考え方の元、GRコンサルティング、GR人材育成、GRプラットフォ
ームの立ち上げ等に取り組む。
早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員
Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム 事務局長
Glocal Government Relationz株式会社代表取締役

 

イベント対象者

地域づくりを実践している人
ここから地域創生を実践したい人
地域に貢献したい企業
地域創生を実践しているNPOや行政の方々
おうえんしている地域のために何かをしたいと思っている人

第4回地域おうえんBASH「コミュニティの作りかた」の開催報告

第4回は都市と農業、都市と無人島の新しい関係性を通じて、「コミュニティの作り方」について語っていただきました。

ファーマーズマーケットになぜ人が集まっているか、石川県滝ヶ原に確実にできあがってきているコミュニティについて、無人島が惹きつける魅力についてなどなど、梶さん、若菜さん、小川さんに色々お話をお伺いしました!交流会や事業ピッチではその上で地域でどう取り組むか、おのおのが議論し大変に盛り上がりました!!

 

<パネリスト>

若菜 公太(青山ファーマーズマーケット 運営)
1983年生まれ。インテリアデザイン事務所勤務を経て、メディアサーフコミュニケーションズ入社。現在、毎週末土日、国連大学にて開催中の Farmer’s Market at UNU 関連のプロジェクトを担当。都市と農業の新しい関係性について探求し続けている。

 

小川 諒(滝ヶ原ファームアンバサダー)
自然と音楽を愛する28歳。新潟県出身。立教大学経営学部卒業。国内外津々浦々旅を経て、2016年よりファーマーズマーケットとの出会いをきっかけに東京から滝ヶ原町へ移住。畑と新たな文化を耕すことを生業とし、宿泊施設TAKIGAHARA HOUSEや年2回開催中のお祭りTAKIGAHARA FESTIVALを運営。

 

梶 海斗(NPO法人無人島・離島活用協会 代表理事)
1988年生まれ、京都府出身。同志社大学卒。株式会社リクルートジョブズに5年弱従事した後、2016年に株式会社ジョブライブを設立し代表取締役に就任。2018年にはNPO法人無人島・離島活用協会を立上げ、代表理事に就任。

19歳のときに初めて仲間と無人島でキャンプをし、限られた資源で生き抜く・仲間との絆が深まる経験をした結果、無人島に“ドハマり“する。以後現在に至るまで約10年無人島での企画を続け、途中から事業化。
「生きるを学ぶ」をコンセプトにしたTO C向け無人島キャンプツアー主催の他、グループ・団体向けの無人島旅行事業、社員旅行/研修での無人島活用も手掛けている。
最近の試みとしては和歌山県有田市にある無人島の運営委託を受け、クラウドファンディングで仲間と資金を集め無人島開発をするプロジェクトを実施中。日本全国の無人島・有人離島の活性化に貢献する試みへ拡大していきたいと考えている。

無人島事業の他、「やりたいを、シゴトに」をミッションに掲げる株式会社ジョブライブでは、人材紹介事業・コワーキングスペース運営事業・WEB制作事業などを展開している。

第4回地域おうえんBASH「コミュニティの作り方」を開催します

地域創生の実践者たち、成功体験も、失敗体験も集まる場所。
日本の革命を今、ここから。

永田町、民間から。
日本中の地域創生をおうえんします。

第4回のテーマは、コミュニティの作り肩について、豪華なゲストについて語っていただきます!

——————————-
日時  12月10日(月) 19:00-21:00 (18:30 開場、20:10~ 懇親会)
会場  Nagatacho GRID 地下1階
参加費 3000円 (アルコール飲み放題+簡単なブッフェ付)
——————————-

 

会の概要

【地域おうえんBASH】とは、地域を応援しよう、盛り上げよう、地方創生をしていこう、という気持ちを持つ人たちが集まって、お互いに取り組みやアイデアやこれからの挑戦を発表し、交流をしていく、明るく、楽しく、食事もしながら、のイベントです。単なるトークイベントではなく、参加者自身が地方創生をより自分ごと化し、アクションをするきっかけにしてほしいです。
(※BASH=楽しむためのにぎやかなPartyの事)
毎月1回程度のペースで、日本の中心、そして、地方自治体の出張所の集まる、永田町で、開催していきます!

 

この会の位置づけ

毎月1回程度、開催していく予定です。実際に地方創生に関わっていたり、課題感を持っている方々が議論し合うイベントです。懇親会ではパネラー含め、双方向の会話ができます。
ぜひ、地域おうえんBASH、面白そうだね、一緒に盛り上げていきたい!という方を中心に集まってもらえると嬉しいです。

 

タイムライン

18:30 :開場・受付開始
19:00 :主催者からの挨拶
19:10 :プレゼンテーション
19:30 :パネルディスカッション
(テーマ:地域コミュニティの作り方)
20:00 :実践者たちの交流会
20:10 :有志による60秒ピッチ
21:00 :閉会

 

パネラープロフィール

◼︎若菜 公太氏
青山ファーマーズマーケット 運営1

983年生まれ。インテリアデザイン事務所勤務を経て、メディアサーフコミュニケーションズ入社。現在、毎週末土日、国連大学にて開催中の Farmer’s Market at UNU 関連のプロジェクトを担当。都市と農業の新しい関係性について探求し続けている。

 

◼︎小川 諒氏
滝ヶ原ファームアンバサダー
自然と音楽を愛する28歳。新潟県出身。立教大学経営学部卒業。国内外津々浦々旅を経て、2016年よりファーマーズマーケットとの出会いをきっかけに東京から滝ヶ原町へ移住。畑と新たな文化を耕すことを生業とし、宿泊施設TAKIGAHARA HOUSEや年2回開催中のお祭りTAKIGAHARA FESTIVALを運営。

 

◼︎梶 海斗氏
NPO法人無人島・離島活用協会 代表理事
1988年生まれ、京都府出身。同志社大学卒。株式会社リクルートジョブズに5年弱従事した後、2016年に株式会社ジョブライブを設立し代表取締役に就任。2018年にはNPO法人無人島・離島活用協会を立上げ、代表理事に就任。

19歳のときに初めて仲間と無人島でキャンプをし、限られた資源で生き抜く・仲間との絆が深まる経験をした結果、無人島に“ドハマり“する。以後現在に至るまで約10年無人島での企画を続け、途中から事業化。
「生きるを学ぶ」をコンセプトにしたTO C向け無人島キャンプツアー主催の他、グループ・団体向けの無人島旅行事業、社員旅行/研修での無人島活用も手掛けている。
最近の試みとしては和歌山県有田市にある無人島の運営委託を受け、クラウドファンディングで仲間と資金を集め無人島開発をするプロジェクトを実施中。日本全国の無人島・有人離島の活性化に貢献する試みへ拡大していきたいと考えている。

無人島事業の他、「やりたいを、シゴトに」をミッションに掲げる株式会社ジョブライブでは、人材紹介事業・コワーキングスペース運営事業・WEB制作事業などを展開している。

 

モデレーター
高田 洋平氏
高田プロデュース室 おうえんフェス主催
コミュニティプロデューサー

1988年 札幌生まれ 慶應義塾大学経済学部卒業
ラジオ/イベントのプロデュースを通じ、コミュニティをプロデュースを行うオンラインサロン高田プロデュース室主宰。一般財団法人カブジチコンソーシアムの理事に就任。
大恩送りフェスタ/おうえんフェス/ママ夢ラジオ/起業家つながレイディオ等。
スモールビジネス界の秋元康を目指す。

 

イベント対象者

地域づくりを実践している人
ここから地域創生を実践したい人
地域に貢献したい企業
地域創生を実践しているNPOや行政の方々
おうえんしている地域のために何かをしたいと思っている人

第3回地域おうえんBASH「これまでの資本主義から里山資本主義へ」の開催報告

第3回は、尾道で話題の「ONOMICHI U2」などを運営し、外国人読者も多いジャパンタイムズの代表を務めていらっしゃる末松さんにご登壇いただき、地方の活性化や、里山活用などを通して、資本主義に足りないものを補うことを目指す「里山資本主義」について語っていただきました。

 

<パネリスト>

末松弥奈子(ジャパンタイムズ代表取締役会長)
広島県出身。学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。ウェブサイト制作やオンラインマーケティングに携わる。
2001年ネットPRを提唱する株式会社ニューズ・ツー・ユーを設立。2017年株式会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス代表取締役社長に就任。同年6月、創刊120周年を迎える「世界に開く日本の窓」として、日本の現状と世界の動向を報道してきたジャパンタイムズの代表取締役会長就任。

上田祐司(株式会社ガイアックス 代表執行役社長)
1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

第3回地域おうえんBASH「これまでの資本主義から里山資本主義へ」を開催します

地域創生の実践者たち、成功体験も、失敗体験も集まる場所。
日本の革命を今、ここから。

永田町、民間から。
日本中の地域創生をおうえんします。

第3回のテーマは、尾道で話題の「ONOMICHI U2」などを運営し、外国人読者も多いジャパンタイムズの代表を務めていらっしゃる末松さんにご登壇いただき、地方の活性化や、里山活用などを通して、資本主義に足りないものを補うことを目指す「里山資本主義」について語っていただきます!

”お金に依存しない”経済のあり方を一緒に考えましょう。

——————————-
日時  10月22日(月) 19:00-21:00 (18:30 開場、20:10~ 懇親会)
会場  Nagatacho GRID 6F
参加費 3000円 (アルコール飲み放題+簡単なブッフェ付)
——————————-

 

会の概要

【地域おうえんBASH】とは、地域を応援しよう、盛り上げよう、地方創生をしていこう、という気持ちを持つ人たちが集まって、お互いに取り組みやアイデアやこれからの挑戦を発表し、交流をしていく、明るく、楽しく、食事もしながら、のイベントです。単なるトークイベントではなく、参加者自身が地方創生をより自分ごと化し、アクションをするきっかけにしてほしいです。
(※BASH=楽しむためのにぎやかなPartyの事)
毎月1回程度のペースで、日本の中心、そして、地方自治体の出張所の集まる、永田町で、開催していきます!

 

この会の位置づけ

毎月1回程度、開催していく予定です。実際に地方創生に関わっていたり、課題感を持っている方々が議論し合うイベントです。懇親会ではパネラー含め、双方向の会話ができます。
ぜひ、地域おうえんBASH、面白そうだね、一緒に盛り上げていきたい!という方を中心に集まってもらえると嬉しいです。

 

タイムライン

18:30 :開場・受付開始
19:00 :主催者からの挨拶
19:10 :パネルディスカッション
(テーマ:これまでの資本主義から里山資本主義へ)
19:50 :有志による30秒ピッチ
20:10 :実践者たちの交流会
21:00 :閉会

 

パネラープロフィール

末松 弥奈子氏
ジャパンタイムズ代表取締役会長

広島県出身。学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。ウェブサイト制作やオンラインマーケティングに携わる。
2001年ネットPRを提唱する株式会社ニューズ・ツー・ユーを設立。2017年株式会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス代表取締役社長に就任。同年6月、創刊120周年を迎える「世界に開く日本の窓」として、日本の現状と世界の動向を報道してきたジャパンタイムズの代表取締役会長就任。

 

上田 祐司氏
株式会社ガイアックス 代表執行役社長

1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

 

モデレーター
高田 洋平氏
高田プロデュース室 おうえんフェス主催
コミュニティプロデューサー

1988年 札幌生まれ 慶應義塾大学経済学部卒業
ラジオ/イベントのプロデュースを通じ、コミュニティをプロデュースを行うオンラインサロン高田プロデュース室主宰。一般財団法人カブジチコンソーシアムの理事に就任。
大恩送りフェスタ/おうえんフェス/ママ夢ラジオ/起業家つながレイディオ等。
スモールビジネス界の秋元康を目指す。

 

イベント対象者

地域づくりを実践している人
ここから地域創生を実践したい人
地域に貢献したい企業
地域創生を実践しているNPOや行政の方々
おうえんしている地域のために何かをしたいと思っている人

第2回地域おうえんBASH「企業・行政と歩む地方創生」の開催報告

第2回は企業や自治体の取り組みのご紹介と、個人ができることについてシェアいただきました。

 

<パネリスト>

山田圭一

ANA総合研究所 価値作り事業部 担当部長/経産省 NEDO 技術委員
ANAに技術系で入社。航空機の整備部門や技術部門、宇宙開発事業団(現 JAXA)広報室を経験の後、2014年より現職。
ANA総研は地域の自治体などに人材を派遣し、寄り添いながら地域の活性化を支援しているが、個人のミッションとしては、シェアリングエコノミーの活用による地域活性化を夢見て暗中模索中。

 

石上涼子

多久市役所 商工観光課 商工観光係 係長
多久市役所に平成12年入庁し、税務課(固定資産税)、総務課(人事)、保険年金(国民健康保険税)、広報広聴(市報作成)、秘書を経て、現在商工観光課 商工観光係4年目。平成28年度にクラウドワークスとタビカの二つのシェアサービスと連携し、多久市は、全国初のシェアリングシティを宣言。平成29年12月には、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命され、多久市の事例を発表。
も、多久市をハッピーにするクラブ「ハピたくらぶ」に属し、多久駅前のにぎわいつくり、街づくりに関わり、多久市をこよなく愛している。

第2回地域おうえんBASH「企業・行政と歩む地方創生」を開催します

【パネラープロフィール】
山田圭一

株式会社ANA総合研究所
価値作り事業部 担当部長
・航空産業政策
・シェアリング エコノミー
・宇宙事業化プロジェクト
経産省/NEDO 技術委員

プロフィール:
ANAに技術系で入社。航空機の整備部門や技術部門、宇宙開発事業団(現 JAXA)広報室を経験の後、2014年より現職。
ANA総研は地域の自治体などに人材を派遣し、寄り添いながら地域の活性化を支援しているが、私個人のミッションとしては、シェアリングエコノミーの活用による地域活性化を夢見て暗中模索中である。

石上涼子

多久市役所
商工観光課 商工観光係 係長

プロフィール:
多久市役所に平成12年入庁し、商工観光課 商工観光係4年目です。平成28年度にクラウドワークスとタビカの二つのシェアサービスと連携し、多久市は、全国初のシェアリングシティ宣言。平成29年12月には、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命され、多久市の事例を発表。
多久市役所に平成12年入庁し、税務課(固定資産税)、総務課(人事)、保険年金(国民健康保険税)、広報広聴(市報作成)、秘書を経て、現在商工観光課 商工観光係4年目。商工観光の側面から、市民がハッピーになる企画を考えることができる部署に配属される。シェアリングエコノミーについても、5年後、10年後の多久市の明るい未来のために、いま取り組むべき事案だと思っており、理解者を増やしながら、日々壁にぶつかりながら、奮闘中。また、プライベートでも、多久市をハッピーにするクラブ「ハピたくらぶ」に属し、多久駅前のにぎわいつくり、街づくりに関わり、多久市をこよなく愛している。

モデレーター
山下 翔一
おうえんフェス主催
株式会社ペライチ 創業者
1983年佐賀県生まれ。2008年より広告会社にて上場企業をメインに30社以上の事業戦略・マーケティング・PRなどを請負い、数々の会社のプロモーションによる集客数の記録を塗り替える。 2014年4月に株式会社ホットスタートアップ(現 株式会社ペライチ)を設立。『ペライチ』における開発以外の全般の業務を統括。2016年4月、日本のトップマーケッターである神田昌典氏の『マーケティング白熱会議2016』にて登壇。2016年12月に『2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長・自治体連合』の代表サポーターに就任。2017年3月に真の地方創生を実現する『一般財団法人カブジチコンソーシアム』の代表理事に就任。ペライチの事業を核に、一部の企業のコンサルティングや、全国で年間3000名ほどにペライチについて、起業について、地方創生について講演を行っている。

 

タイムライン
14:00 :開場・受付開始
15:00 :主催者からの挨拶
15:10 :パネルディスカッション(テーマ:企業・行政と歩む地方創生)
15:50 :有志による30秒ピッチ
16:10 :実践者たちの交流会
17:00 :閉会

第1回地域おうえんBASH「移住・IJUターン」の開催報告

第1回は地元に戻って起業された方、伝統産業の職人の担い手支援をされている方にご登壇いただき、“継がなくてもできること“について、シェアいただきました。

 

<パネリスト>

上田 嘉通

小田屋 代表取締役/まちづくり寄居 タウンマネージャー/JTB総合研究所 客員研究員
海外の都市開発、東日本大震災の復興事業などを経験した後、JTB総合研究所にて、全国の過疎地域・離島地域に特化したコンサルティングに従事。これまでに仕事で訪問した島は70を超える(延べ訪問回数は200回以上)。全国のコンサルティングをしながらも、自分の地元に何もできていないことに違和感を抱き、2018年4月に、地元である埼玉県寄居町にUターン。祖父母が営んでいた小さな商店の屋号を継ぎ、「株式会社小田屋」を設立。

 

桜井里子

日本ふるさと手しごと協会代表理事/ポート 地方創生支援室シニアコンサルタント
新聞などメディアで12年間、取材編集・ディレクターを経験後、2016年に一般社団法人日本ふるさと手しごと協会代表理事に就任、同年に一般社団法人シェアリングエコノミー協会の立ち上げに参画し、地域経済の活性化事業に取り組む。2017年7月よりポート株式会社地方創生支援室のシニアコンサルタントとして、人口減少地域の調査戦略策定に携わる。

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